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波と手紙

小田桐 夕のブログ。塔短歌会に所属しています。         ゆふぐれはあなたのなかに沈みゆくとほき国だと気づいてしまふ

「葉ね文庫」さんに行ってきました。

先日、大阪・中崎町にある葉ね文庫さんにおじゃましてきました。   
短歌、俳句、川柳の本などあつかっている素敵な本屋さんです。

中崎町駅からは2番出口出てすぐです。

サクラビルというふるいビルの1Fにあります。

 

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はい、このビルの入り口をはいってそのまま奥に進みます。
占いの店とかもあるけど、ずっと奥へ・・・。
なんか古い小学校の校舎を歩いているような雰囲気でしたよ。

 

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床には絨毯・・・靴を脱いでおじゃまします。
入り口から眺めると真ん中には大きなテーブルが置いてあり、
たくさんの本が並んでいます。イチオシの本とか置いてあるみたいです。
奥の壁の本棚にはいろんな古本、そして新刊が並んでいます。
短歌同人誌とかも置いてありました。
お客さんが手書きで書いてくれたPOPとかも貼ってあって
アットホームな感じ。和みますね^^

 

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で、その反対側の壁がこれ。どうです?(私にいばる筋合いは無いが・・・)
いろんなトーンのブルーがきれいです。いちめんの空と鳥たち。
天井からは新聞の切り抜きとか原稿用紙とかいろいろ下がっていて、
その手作り感がまた素敵です。

 

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ちょうど私が行ったときには店主さんは新しい棚を作っている最中でしたよ。
出来たての棚には最近増量中の
川柳の本とか置かれて、特別スペースとなっていました。

 

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入り口がある壁には、お客さんが残していってくれた短歌や俳句が
ずらりとね・・・・。(ちょっと見づらいかも・・・)
私も一首、書いてきました。
訪れる方はぜひ自作をしたためてください。

ソファや椅子に座って、じっくり読んでからお気に入りを選べるといいですね。
私も2冊、歌集を買いました。

店主さんはショートカットの美人さんでした。
私はイベントもほとんど行かないし、短歌の友人もあんまりいないんですが
店主さんのお気に入りの歌集の話とか結社の話とかちょっとできて楽しかった。
歌集をゆっくり選べる本屋さんはいいなと思います。
くつろげるスペースなので、ぶらりと寄るのにいい場所です。
あと中崎町には小さいけどかわったお店がいっぱいあるので
お散歩にいいかも。