波と手紙

小田桐 夕のブログ。塔短歌会に所属。

一首評 「係」

一首評

松村正直 『戦争の歌』

松村正直氏による『戦争の歌』のレビュー。

これからの「波と手紙」について

いつも「波と手紙」を読んでくださってありがとうございます。初めて読んでいる方もありがとうございます。 さて、当ブログでは、毎月の「塔」に掲載されている短歌からいいと思った作品を選び、コメントをつける記事を掲載してきました。 が、時間が無くな…

小島ゆかり 『六六魚』

小島ゆかりさんの歌集『六六魚』の評です。

塔2019年3月号 5

塔2019年3月号の評 その5。

塔2019年3月号 4

やっと塔3月号の評が終わりそうです。すでに手元には塔4月号が届いています。

塔2019年3月号 3

今日は雨でした。雨滴に濡れている花もきれいだった。少しくらいの雨なら嫌いじゃないです。

塔2019年3月号 2

塔3月号の作品1からいくつか。時間があれば、続きもアップします。

塔2019年3月号 1

4月になってしまいました。桜がきれいです。今日はたくさん歩いて、桜を見てきました。

一首評 「春」

以前も読んだことがある歌集からすこし引いてみます。今回は真中朋久氏の『雨裂』から。以前読んだときより、じんわりした良さが分かる気がしました。

塔2019年1月号 5

やっと塔1月号の評が終わりますー。 長かったよー。

塔2019年1月号 4

3月になってしまった。・・・早いな。 2月は中旬に忙しかったので、ブログの更新が進みませんでした。 あ、でも塔2月号は読んでいますよ。

塔2019年1月号 3

だんだん暖かさを感じるようになってきましたね。 寒いのは嫌いじゃないけど。 のんびり春にかわっていくのを楽しみたい。

塔2019年1月号 2

忙しくてなかなか更新できず・・・。 手元にはすでに塔2月号が届いています。 ま、1月号の感想をそろそろ終わらせないとなー。

塔2019年1月号 1

今年も新しい表紙の塔が届きました。ちょっと和風のテイストで、素敵。 色使いや省略されたデザインがいいな、と思います。 さて、あんまり時間がないので紹介する歌はちょっと少なめです。

一首評「詩」

新年早々、風邪をひき、ずっと体調がよくなかったです・・・。 1月の投稿はこれだけ・・・。 塔1月号の評は下書きしているので、順にアップします。

2018年を振り返ってみる

2018年のふりかえり記事。

江戸雪 「今日から歌人!」

江戸雪さんの「今日から歌人!」のレビューです。

塔2018年12月号

今年の最後の塔がきました。 12月号の月集と、作品1のなかから、ちょっとだけ評をしてみます。 ちなみに今年の私の詠草ですが、塔1月号と12月号で新樹集に掲載されていました。 最初と最後で、なんかまとまり(?)がいい・・・。ありがとうございました。

塔2018年11月号

さて、前回の記事を書いてすっきりした部分もあるので、リハビリ(?)がてら、塔11月号の月集の評をあげてみましょう。

短歌結社「塔」に入会して4年過ぎたのでちょっと振り返ってみた

短歌結社「塔」に入会して4年が過ぎたので、考えをまとめてみた。

一首評「椿」

一首評。江戸雪さんの『Door』から。

一首評 「秋」

一首評。澤辺元一氏の『晩夏行』から。

染野太朗「人魚」

最近、染野太朗さんの「人魚」を読んでいました。非常に読みごたえのある歌集で、印象深い一冊でした。 内部には暴力的な衝動を持ちながら、直接の暴力はあまり描いておらず、全体として抑制のきいた歌集になっています。 ただ同時に、「人魚」を殴るといっ…

一首評「欲」

早さではなくて想いがほしいのだが 欲とは初夏の水に似ている 染野 太朗 「馬橋公園」 『人魚』 公園で野球少年を見ている一連のなかにある歌です。 なにかをほしい、と思う気持ちは誰の中にもあって、けっこう強烈なエネルギーになることがあります。 作中…

林和清 「去年マリエンバートで」

久しぶりに歌集の評を更新しましょう。 歌集を含めて、書籍をじっくり読んでいるだけではなくて、自分なりに評を書いておくのは今の考えを整理して、後から振り返るためにも意味があると思っています。なにより、文章を書くことそのものが、やっぱり楽しい。…

一首評 「危機」

うすいグラスにいつも危機はありいまは逢ふ前の君に救はれてゐる 林和清 「みちのくの黒い墓石」『去年マリエンバートで』 ブログを書く気がなくなってしまって、1ヵ月くらいほったらかしにしていました。 気が向いたときに、ときどき記事を更新してみます。…

8月のメモ

先日、はじめて塔の全国大会へ行ってきました。 最初はあんまり参加するつもりがなかったのですが、会ってみたい会員さんが何人か参加なさるということだったので、悩んだ末に参加しました。 もともと、大人数の場所が好きでもないので、あんまり期待せずに…

塔2018年7月号 5

巻末の作品批評、今年の後半の担当者の方に変わりましたね。 7月号では、加茂さんの評がよかったな、と思います。

塔2018年7月号 4

塔8月号が10日ごろには届きました。早い。ありがとうございます。

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